アコースティックギターの人気

アコースティックギターは幅広い年代で愛され続けています。そのアコースティックギターをはじめる方が増えています。アコースティックギターが幅広い年代で愛され続けている根強い人気の理由は何でしょうか? その理由としては、エレキギターと違い1人で演奏できる気軽さも人気の理由(つまりソロで音楽が成り立つところですね。エレキギターはバンドを組んで初めて曲として成り立ちます。しかもアンプがないと音が出ません。その点、アコースティックギターはスピーカがなくても全然問題ないです。逆にアンプを通さない生音もすばらしいです。)の1つですが、「ゆず」や「コブクロ」などのアコースティックギターデュオの人気が急上昇したことがあげられます。「ゆず」や「コブクロ」」の弾き語りをやってみたい。そんな憧れからアコースティックギターに興味を持つ方がほとんどです。また、路上ライブ等演奏する場所を選ばないところも人気の理由の1つですね。そして、アコースティックギターが幅広い年代層にこんなにも長く愛され続ける要因には、ニューミュージック世代のミュージシャンの貢献があると考えています。吉田拓郎、かぐや姫、さだまさし、長渕剛、浜田省吾等ですね。


アコースティックギターの練習

それではどう練習すれば、素晴らしいアコースティックギターの世界を堪能できるでしょう。そのためにまずは簡単なコードで演奏できる曲から練習しましょう。自分が好きな曲だからといって難しい曲で練習すると、すぐに壁にぶつかりアコースティックギターそのものが嫌いになってしまいます。自分が弾きたい曲を最終目標にして、段階的に曲のレベルを上げていくことがアコースティックギター上達の近道なんです。また、アコースティックギターをはじめてみようと思うほとんどの方が最初の1ヶ月であきらめてしまいます。その理由は1.いきなり曲を弾こうとする、2.コード練習が中途半端、3.理想を求めて難しい曲で練習する、などです。初心者の方が一番早くアコースティックギターをマスターできる方法はギター経験者にマンツーマンで直接教えてもらうことです。目と耳と体で習得できるので、非常に効率的です。マンツーで教えてもらえる環境のない方は、画像や、動画で説明してある入門書やビデオを利用すると良いでしょう。そして他の人に是非聞いて貰いましょう。他人に聞かれるという状況の中で練習することにより、問題点を抽出できますので上達が早くなります。

弾けるようになってきたら、アコースティックギターの弾き語りの曲として「ゆず」や「コブクロ」が人気があります。しかし初心者にはお勧めできません。その理由は、ギター演奏で使用するギターコードの種類演奏方法などが初心者には少し難しいからです。初心者が難しい曲を演奏しても、すぐに壁にぶつかり、アコースティックギターが嫌いになってしまいます。初心者の練習に最適なミュージシャンを紹介します。それは長渕剛さんです。長渕さんの曲は初心者向きの曲から中級者・上級者向けの曲までアコースティックギターを段階的にマスターするための要素がぎっしりと詰まっています。たとえば、長渕剛さんの「恋人時代」です。「恋人時代」は長渕剛さんの初期の曲です。若い世代の方は知らないかもしれません。この曲のすばらしいところは初級者から中級者になるための要素がすべて凝縮されていることです。また、は長渕剛さんの「とんぼ」は、ストロークで演奏できますし、リズムも単純です。また、Fなどのバレーコードもありません。まさに初心者のための曲です。ぜひチャレンジしてみてください。

アコースティックギターの購入

最後になりましたが、演奏するためにはアコースティックギターが必要です。最初のうちはアコースティックギターを友達や兄弟に借りても十分でしょう。しかし練習をしていくと自分専用のギターを持つべきです。初めて購入するときは、楽器店の独特な臭いも購買意欲をそそられて楽しいものです。アコースティックギターを購入する際には楽器店で試し弾きすることをおすすめします。色々なギターがありますが、楽器毎に微妙に感触が違っています。そこで直に触れてみて自分の指にフィットする楽器を選びましょう。自分にあった楽器を選ぶこともギター上達に欠かせません。見た目や感触で気に入ったアコースティックギターが見つかったら楽天などのネットショップで安く購入するのも賢い方法です。しかし、最初のうちは高いギターを購入する必要はありません。「あの曲が弾けるようになったら好きなギターを買おう」と目標を定めるのもギター上達につながりいいかもしれません。いきなり何十万もするアコースティックギターを購入し飽きてしまったら本当にもったいないです。数万円のギターで十分です。練習してある程度のレベルになって高級ギターを購入したときに初めてその違いが実感できるようになります。

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